About
心が動かされて購入した商品。
そのとき見ていた広告の質は、どうだったでしょうか?
映画のような感動。
あるいはバラエティ番組のような面白さ。
遊園地のようなワクワク感。
広告にも、「人の心を動かす体験価値」を届ける力が求められているのではないでしょうか。
Cinergiaが提供しているのは、その“体験価値”の底上げです。
たとえば映画のクライマックス。
感動するシーンなのに、音にノイズが乗っていたら少し気になりませんか?
もしゲームのグラフィックがいまひとつだったら?
野球の試合を、球場全体を映した固定カメラの映像だけで見ていたら?
もちろん、それでも感動は生まれるかもしれません。
その上でより質の高い“体験価値”を届けることができれば、
もっと多くの人の心を動かせる。
私たちはそう信じています。
Core Value
Sound
人の「記憶」に残る音づくりを。
私たちは耳にする音の質感や響きから「空気感」や「臨場感」を読み取っています。
思わず口ずさんでしまうメロディ。胸の奥まで響く壮大なサウンド。
静寂が物語を語る映画もあれば、一音で視線を釘付けにするCMもあります。
Cinergiaはこれからも「サウンドデザイン(環境音・音楽・声を緻密に構成し、聴覚から作品の世界観を構築する工程)」にこだわります。
Color & Lighting
人の「記憶」に残る色彩づくりを。
なぜか惹かれる絵画や写真、映像。
そこには光と影の絶妙なコントラスト、色合い、トーン、
一言では言い表せないさまざまな要素が重なり合い、唯一無二の「世界観」があります。
映画には映画の、CMにはCMの表現があり、人が心地よいと感じる色彩や、メッセージをより強く伝えるための色彩表現もそれぞれ異なります。
Cinergiaはこれからも「カラーグレーディング(色彩を補正・加工し、作品の意図に合わせて情緒的な雰囲気を作り出す工程)」にこだわります。
Design
人の「記憶」に残るデザインを。
何気なく目にしたデザイン。理由は説明できないけど「なんとなくいいな」とは思う。
これってもしかしたらデザインの力なのかもしれません。見た目をよくするのがデザインなのか?
いえデザインとは感情を動かし、行動を設計するものなのです。
CDをジャケットを見て購入する、店の雰囲気だけで入ろうと思った飲食店、
その「なんとなくいいな」は感情を動かし、行動に至る可能性を作ってゆく。
文字のフォントの選び方で、レイアウトの余白量で、ちょっとした装飾で、人の感情は大きく変わります。
Cinergiaはこれからも「デザイン」にこだわります。
Members
吉村 昌哉
Masaya Yoshimuraクライアントに最適な方法を導くプロデューサー。視聴者に"伝わる”映像を作るためには、クライアントや制作スタッフと常に意見を交わし、認識を揃えて進めていくことが重要です。大手企業や行政等の広告映像にて監督、助監督をした経験を基に多角的な視点からアドバイスを行い、各種SNSを使った認知の向上までフォローいたします。
NINA
Nina Tanaka独特な感性でユニークな世界観を描くディレクター。ブラジル生まれ関西育ちを活かしオリジナルな発想でコンテンツ企画、ブランディング、動画制作にあたるクリエイティブディレクターとして動いていますが、モーショングラフィックなども得意としています。